ホテル日航福岡クリスマスイルミネーション

ホテル日航福岡では、11/15(金)よりクリスマスイルミネーションの点灯いたします。

白樺やモミなどの自然素材を使用したオブジェと、赤いリボンが印象的な大きなクリスマスリースを大博通り沿いの3本の柱にそれぞれ設置。クリスマスシーズンのきらびやかな街並みにとけ込みます。
メインロビーには赤とシャンパンゴールドを基調とした高さ約5mのクリスマスツリー。クリスマスを題材にしたおとぎ話『くるみ割り人形』をモチーフにした高さ2mのくるみ割り人形と王子様気分が味わえそうな趣のあるチェアは、思わずSNSに投稿したくなる期間限定のフォトスポットとしておすすめです!

 

今年のクリスマスは『くるみ割り人形』のストーリーのように、心温まる特別な空間で皆様をお迎えいたします。

 「くるみ割り人形」のあらすじ

原作|童話「くるみ割り人形とねずみの王様」作家ホフマン(ドイツ)
クリスマスの夜パーティーが開かれ、大人も子供も賑やかに過ごしていました。人形使いのドロッセルマイヤーからくるみ割り人形をもらった少女クララ。とても喜んだクララでしたが、兄弟と取り合いになりくるみ割り人形は壊れてしまいます。パーティーも終わりみんなが寝静まった頃、クララは壊れたくるみ割り人形を居間で一人看病をします。居間の時計が夜中の12時を知らせたその瞬間、クララの体は人形のように小さくなってしまいます。そこに、ネズミの王様が指揮するネズミの大群が現れ、おもちゃの兵隊と戦いを始めます。おもちゃの兵隊のリーダーはクララが看病をしていたくるみ割り人形。そしてネズミの王様とくるみ割り人形の一騎打ちに。くるみ割り人形が襲われそうになったときクララが勇気を出して助け、おもちゃの兵隊たちは戦いに勝利します。するとくるみ割り人形は凛々しい王子様の姿になり、助けてくれたお礼にクララをお菓子の国に誘います。お菓子の国に着くと女王の金平糖の精に迎えられ、チョコレート(スペイン)、コーヒー(東洋)、お茶(中国)などの踊りを見て夢のようなひとときを過ごします。しかし目が覚め気がつくと居間のソファにいたクララ。すべてはイブの夜の夢だったのです。
[ストーリーは諸説あり]

チャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」は最も有名なバレエ組曲の一つとして世界中で愛されています。
 花のワルツ/こんぺいとうの精の踊り など